エディスリマンの世界、運営者のヤマ・スリマンを紹介します。

はじめまして、ヤマスリマンと申します!
当サイト、「エディスリマンの世界」の運営・管理をしています。
ますは、当サイトを訪問していただき、誠にありがとうございます。

この記事では、
①私のプロフィール
②ディオールオムというブランドとの出会い
③エディスリマン時代のディオールオムとの出会い
④当サイト「エディスリマンの世界」を開設するまで
についてお話しさせていただきます。

訪問いただき、記事を読んでいただけたことも何かのご縁ですし、
最後までお付き合いいただければ嬉しいです!

運営者のヤマ・スリマンのプロフィール

私は、ヤマスリマンを名乗らせていただいてます。
はい、もう明らかだと思いますが、
エディスリマンから影響を受けて名付けました(笑)

私は、出身は東京で、現在も東京在住です。
年齢は30代で、男性です。
体型は、ディオールオムの服で言えば、
46サイズ(日本サイズでいうL寄りのM)を多く着用しています。
ちょっと、わかりずらいでしょうか(笑)
ジムには行きますが、割と細身で、身長も割とある方だと思います。

ファッションに興味を持ち始めたのは、高校生くらいの頃からです。
思春期になり、周りの目や異性が気になりだしたこともあると思いますが、
それ以上に、自分で服を選んで買うようになったことが一番大きかったと思います。
自分で服を選んで買うようになると、自分に合う究極の服を選ぶ旅が始まりました。
当時は、ジーンズメイトがちょっと贅沢で、マルイが憧れって感じでした。

大学生~社会人くらいになると、バイトや仕事をするようになります。
そうすると、服もそれなりに興味のあるものを試すようになってきました。
例えば、マルイのメンズ館とかで贅沢を覚えるようになり、
バーバリーブラックレーベル、シュリセル、
ミッシェルクラン、キャサリンハムネット、タケオキクチなど、
国内系やイギリス系のモードブランドやきれいめの服が好みでした。
色白だったこともあり、そういう系統の服と相性が良かったこともあります。

ディオールオムというブランドを知る

社会人なり、20代後半を迎えるころになると、
平日はワイシャツやスーツみたいな服装で、
週末くらいしか私服を着る機会がなくなってきました。
仕事や副業の勉強で、週末は家で疲れ切って引きこもるみたいな感じでした。

そうすると、好きだったファッションに対する関心も薄れていき、
体重も増えたりして、急におっさんぽくなってくるんですよね・・・。
何か急に老けて、人生に対する張り合いもなくなってきてしまい、
それはいかんなぁ、という危機感を持つようになったんです。

それで、とりあえず副業を頑張ろうと思って、
「お金持ちは長財布を持つ」っていう情報をどこかで知り、
まずは自分に合う一生ものの財布を見つけようとしたんです。

いろいろとインターネットを見ていて、
どうせならブランドの品質の良くて、デザインが良いものを探していたんです。
ただ、メンズの財布は結構有名なブランドでも、
シンプル過ぎて、なんとなくピンとくるものが無かったんです。

あきらめかけていたところ・・・目に留まる財布がありました。
それが、当時、エディスリマンの後を受け、
クリスヴァンアッシュがデザイナーに就いていた、ディオールオムの財布だったのです。

はい、その時の財布の画像です。

ちょっと写真の財布の状態は悪いですが、
黒地の財布に、さらに黒地のDiorの文字が浮かび上がっている…。
「メンズの財布なのに、なんて繊細で美しいんだろう!」、
「自分の感覚に合うのはこれだ!」と思った覚えがあります。
これが、ディオールという女性の分野で有名なブランドに、
メンズの商品の扱いもあるんだということを知り、
ディオールオムというブランドを知ったきっかけでした。

さて、このディオールオムの財布と出会い、とてもモチベーションが上がりました。
仕事も頑張り、肉体も精神も若々しくあるべきだな、
と気持ちも上向きになったのです。

エディ・スリマン時代のディオールオムに魅せられる

そして、ディオールオムの服を買いたいなと思うようになっていきました。
しかし、ディオールオムの服はとても高額でしたので、中古品をネットで探しました。

中古だと、新品よりは確かに安くはなりますが、
当時の私からすれば、それでもかなり決断のいるお値段でした。
なので、購入して失敗しないように、いろいろなディオールオムの服をみました。

その過程で、ディオールオムの商品の中でも、
人気のある商品があることに気づいたのです。
それは、「エディ期」「エディ・スリマン」というキーワードが入った、
ディオールオムの商品でした。

よくよく調べてみると、
ディオールオムはエディ・スリマン(Hedi Slimane)というデザイナーが立ち上げ、
その当時は後任のクリス・ヴァン・アッシュ(Kris Van Assche)が
デザイナーになっているということでした。

確かに、エディスリマンがデザインした服は美しさが際立っていました。
それまで、ブランドはみるものの、ブランドのデザイナーまで知らなかったです。
デザイナーが変わると、同じブランドでもここまで違うのかと思い知りました。

それからというもの、わたしは、エディスリマンのファンになっていき、
早数年、彼の作品に注ぎ込んだ金額は何百万円・・・。
結構なエディマニアになっていきました。、

エディスリマンの世界を開設して運営する

エディスリマンのファンになり、
ディオールオムにおけるエディの作品を収集して思ったのは、
お気に入り服や小物などのアイテムがあると、
生活に潤いがでて、感覚が研ぎ澄まされ、
何よりもパワーがでるな~ということです。

美しく、かっこいいエディスリマンの作品を紹介することで、
読者の方にエディスリマンの魅力を伝えるとともに、
生活に更なるパワーやハリをもたらすヒントをご提示できればと思い、
エディスリマンの世界」を開設しました。
もちろん、エディスリマンの服はとてもかっこいいので、
女性にもモテるようになるはずです(笑)

また、私がエディのファンになり、エディのディオールオムを収集したのは、
すでにエディがディオールオムのデザイナーを退任した後でした。
そのため、コレクションの収集には、いろいろと苦労しました。
エディスリマンのコレクション収集のコツや
作品に関する情報を体系的にお伝えすることで、
エディファンの方に役立つことができればとも考えています。

そして、エディスリマンのファッションの延長として、
メンズファッションについても全般的に触れていきます。

エディスリマンを知らない方も、既に知っている方も、
ぜひ一緒にその魅力を楽しんでいただけましたらとても嬉しいです。